社会保障

【退職後】傷病手当金受給に伴う失業保険の延長

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本ブログの管理人(三十八代目笑右衛門)です。

失業保険の受給は原則として退職日の翌日から1年以内と定められております。
定められた期間中にのみ失業保険を受給する事が出来る仕組みです。受給条件としては、労働意欲がありいつからでも働ける健康体であることが条件となります。

しかし、病気(メンタル系など)や怪我により傷病手当金を受給している場合は、一定期間の受給期間の延長ができます。

つまり、傷病手当金を受給(最長1年6ヶ月)以降、既に退職してから1年以上経過しているので失業保険が受け取れなくなります。

失業保険の延長手続きをする事で受給期間は3年間延長できます。(受給期間は最大4年間)



延長手続きは、退職日翌日から30日経過後の、一ヶ月間に行って下さい(9/30に退職したら、11/1~11/30の期間ハローワークへ行って申請する)。

持参するものとしては、離職票1-1,1-2と認印との事です。

【病気が完治したら】
働ける状態になったら、医師に労務可能証明書をもらいます。その後、ハローワークへ行き、労務可能を証明を提出した後、通常通り失業保険の手続きをします。



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