社会保障

【退職後】社会保障(任意継続被保険OR国民保険保険)への選択

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いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(三十八代目笑右衛門)です。

退職後は、全て自分で何事もやらなくてはいけないので、まずは「健康保険」から取り掛かる事にした。
在職中は、特に何も調べもせずに国民健康保険しか選択肢にはありませんでしたが、本格的に調べたら驚愕の実態にビックリ仰天でした????

☆任意継続被保険者制度とは
退職すると翌日からTJKの被保険者としての資格を喪失しますが、一定の要件を満たしている方は、退職したあとも引き続き2年間を限度に「任意継続被保険者」としてTJKに加入することができます。ただし、再就職によって勤務先の健康保険の被保険者になった場合は、そちらが優先されますので、任意継続被保険者の資格は喪失することになります。また、いったん加入すると原則として2年間は、再就職先の健康保険に加入するまで脱退することができません。手続きをするかどうかは、慎重にご検討ください。



☆国民健康保険とは
国民健康保険は、日本の社会保障制度の1つで、国民健康保険の加入者が病気やケガ、出産、死亡した場合に、必要な医療費が保険料から支払われる制度です。日本の健康保険制度は「国民皆保険」が基本で、国内に住所がある方であれば年齢や国籍(外国籍の方は在留期間が1年以上と決定された場合)に関係なく必ず何かしらの健康保険に加入しなくてはなりません。その中で、次の要件のうちどれにもあてはまらない方は国民健康保険に加入する必要があります。

で〜、任意継続被保険と国民健康保険の月額料金を直接役所健保組合に確認しました。

前年度の年収900万円前後、家族5人と仮定した場合

任意継続保険:39,026円(月)、468,312円(年) MAX2年換算:936,624円(2年)
国民健康保険:69,574円(月)、834,888円(年) MAX2年換算:1,669,776円(2年)

なんとその差額が月30,548円、1年371,576円、2年733,152円

 

当たり前ですが、任意継続被保険へそのまま加入する事にしました。細かい条件はありますが、離職してから20日以上を過ぎると加入出来ません。

(1)任意継続被保険者資格取得申請書

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