モヤモヤの日々

【余談】洗脳教育の先には何が

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いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(三十八代目笑右衛門)です。

今回は、少し傷病手当金とは話しズレます。

報道でも取り上げられていますが、電通社員の女性(22歳)の方が長時間労働の末に自ら命を断ってしまった痛ましい事件がありました。

私も会社を退職する勇気が無かったら、もしかしたら、、、考えると恐ろしいです。

なぜ、会社を退職せずに、大切な命をと考えると、底には日本の洗脳教育があると、とある本で読んだ事があります。欧米などはスキルが上がれば転職は当たり前であるが、日本は真逆である。

今思い起こすと、小学校からの教育は小学校、中学校、高校、大学、大学院を卒業して、一流企業に入社する事が目標となっていた。これがまさに洗脳教育の何者でもない。

 



現実的に私の両親や親戚も同じ考えを小さい頃から言われ続けていたので、私自信も疑う余地もなく60歳を迎えて定年する事が当たり前だと思っていました。

しかし、親から授かった大切な命と会社の退職では比べるまでもないと断言できる。ただ、長時間労働などにより思考回路がダメになっている「うつ病」ではまともな判断は出来ないと思われる。

私にも娘がいるので、一度洗脳教育をされている部分を向き合おうと思う。父親は、会社を退職して恥ずかしい事などなく、堂々と胸をはるつもりです。



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